1年前から彼氏と同棲中だった娘がこのたび結婚しました。

婚姻届けを市役所に提出し受理されたと家族LINEで知らせてきました。もちろん電話も来ましたけどね!お手軽で便利な世の中ですね~。

でもいいんじゃないですか?連絡方法はどうあれ大事なのはこまめなコミュニケーション。親も子も幸せな気持ちになれるなら、それはとっても嬉しいことです。

結婚生活が始まるということは何かとお金が掛かります。それは娘夫婦ばかりでなく、実家となるこちらも同じ。資金準備など考えなくてはならないことが山積です。




結婚に資金援助をするのか

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娘の苗字は変わり寂しい気持ちは否めないけど、めでたいじゃないですか。喜びましょ。

娘の母親としては、同棲中の法的に守られない不安定な状態が心配だったのですよ。そこがクリアされたら、若い二人には毎日の生活を健康に楽しく過ごしてほしいというのが親心です。

結婚生活にお金が掛かるのは結婚式の話だけではありません。結婚式のやり方は本人たちが考えることで、親はたくさんの資金援助をできるほど裕福ではありません。

子どもの結婚への世の親たちの資金援助はどのくらいか検索してみたところ、100万円が相場だの30万円だっただの、色々な意見が出ています。

地域差もあるでしょうし、親戚の意見が幅を利かせる家庭もあるでしょう。でもできる人はできるし、できない家庭はできないんです。「相場は」とか「他の人」は、とか気にする時点で他人軸になっています。それぞれの家庭でできることをすればいいと思います。

そういえば私が結婚する時は(もう30年前ですけどねぇ)、父が「これでタンスか食器棚を買え」と30万円を渡してくれました。まじめにタンスと食器棚を買いましたよ。

あとで考えるとタンスは場所を取るし引っ越しでは大荷物になるし、子育てにお金がかかるのだから取っておけばよかったかなと思いましたけどね。

家のリフォームを始めたい




私が今気になっているのは家のリフォームです。そう遠くない将来、娘がだんな様と赤ちゃんを連れて帰省してきても良いように家をきれいにしたいです。

2000年に新築した家も18年も経てばあちこち不具合が出てきます。

18年も経てば猫は死んじゃうし娘は年頃になって結婚するわけですよ。18年のうちに夫の両親は他界。夫は定年退職後の継続勤務。はぁ~、夫婦は年を取るわけですよ。

リフォームしたくても問題はリフォーム資金が全く無いことなんですけどね。まずは外壁と屋根の塗装、外構のリフォームが喫緊の課題です。

外壁や屋根など外回りのリフォームは足場を組み立てる工事が入るので、できれば一度に済ませたいところ。足場代って安くないんですよね。足場代だけで20万円とかしますから。リフォーム会社の足場割引キャンペーンの時期をうまく狙って工事依頼できると助かりますよね。

室内も模様替えしたいけど、どうしようかな。

一番は家じゅうにあふれる物を断捨離して減らして、すっきりした室内にしたいです。赤ちゃんが床に落ちている異物を口に運んだら困りますからねー。

すぐできることは防災もかねて家具の転倒を防ぐ、不用品は処分する、物の置き場をはっきり決める、などですかねぇ。シニア世代の終活に向けての整理整頓にもちょうどいいお片付けですね!

だいぶ薄汚れてきた水回り水栓・ユニットバスの取り換え・洗濯機の取り換え・ガス給湯器の交換。

欲張って数え上げたらきりがなくて、もう一軒家が建つくらいお金がかかりそう。キッチンのガステーブルとトイレのリフォームを先に済ませておいて良かったです。

これは取捨選択が必要だな。

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資金準備の方法

リフォーム資金を準備するにはどうするか。貯蓄は無いし退職金は住宅ローン返済で終わってしまったし、困ったもんです。

普段の生活防衛をしながら資金も貯めていきたいです。

当面考えられることは、65歳までは元気で働き収入を得る道をつないでおくことでしょうか。そして副業ブログの自動販売機化でアフィリエイト収入を安定化させたいです。

節約できるところは無理なく節約し、投資信託の積み立てiDeCoで老後資金を確保していくと。老後資金も心もとない50代は、安定して収益を得る方法を考えて行かないといけません。

孫にお年玉おこづかいくらいやりたいですからね!

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