ツナ缶で1缶1200円ってどういうこと!って思いませんか?

ツナ缶は庶民の味方、安くておいしい食材として我が家でも常備してきました。

日本一高価と自信満々のツナ缶ってどんななのよと試しに買ってみてびっくり。

缶を開けたとたんに湧き上がる感動。ワインや日本酒のお供にピッタリ。

食事は少量でいいのに味にうるさい一人暮らしの父母や夫婦二人暮らしの友人への贈り物にも良いかも!と思ったので、おすすめギフトとして紹介しますね。




日本一高価な究極のツナ缶てどんなの?



日本で初めてツナ缶を製造した清水食品がモンマルシェと名前を変え、ツナ缶製造80年の経験を踏まえて販売しているのが1缶1200円の高級ツナ缶。

特選鮪とろは1尾より1缶しか製造できないツナ缶です。一般的なツナ缶は血合いが混入することもありますが、モンマルシェのツナ缶は良質な箇所のみを使用するために、手作業で血合い部分を削り落とします。

缶を開けたところはこちら↓ きれいでしょう?!

水産にちょっと詳しく魚の缶詰にうるさい夫と息子は見たとたんに絶句!「すごい!」「こんなの見たことない!」

なぜかというと、一つずつ手作業で丁寧に扱わないとこんなにきれいに詰めることはできないからだそうです。

家庭で普段の食事に利用するのに1缶1200円のツナ缶なんて、高くて手が出ないかもしれません。それだからギフトで相手の方に喜んでもらいましょう。

食べてみるとトロッとやわらかく本当においしい!まずはそのまま食べてみてください。ワインや日本酒によく合うおつまみとしても最適です。お試しの価値がありますよ!

希少部位である「とろ」のみを使用し、エキストラバージンオリーブオイルに漬け込んだ、究極の一缶。

難点は鮪トロは希少ですぐ売り切れになってしまうことです。その場合はホワイトツナもおいしいのでこちらもおすすめです。
究極のツナ缶はこちら

ギフトがマンネリ化していない?

お中元やお歳暮、贈り物の季節には何を選べばいいかホント迷いますよね。

贈り先の好みがわかっていればいいけれど、今年のお歳暮も保存のきくお菓子か缶詰でいいか~と妥協しちゃったりして。

贈る相手が高齢の一人暮らしだったりすると、少量でも高級感のあるカニ缶かウニやイクラの瓶詰が定番ですね。

でもいつも同じようなものでマンネリ化していませんか?

ちょっと違った贈り物を探しているなら、この1缶1200円のツナ缶や電子レンジですぐできる国産野菜のスープはおすすめですよ。

ぜひお試しください。

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さば水煮缶もおすすめ

もうひとつ、今話題のサバ缶も試してみました。

サバ缶なんて安いイメージがありますよね。モンマルシェのサバ缶は三陸沖で水揚げされた1尾400グラム以上の大ぶりのサバを使用しています。

こちらのサバの水煮缶、開けるとしっかりしたサバの身が3つ、ぎっしり詰まっています。サバの身が崩れないように丁寧に手詰めした様子がよくわかります。

極上の大ぶりさば

ツナ缶を食べた後に残るオリーブオイルをパスタにからめて、最後までおいしく!↓

他では見たことのない丁寧なつくりのツナ缶・サバ缶のご紹介でした。

今までとちょっと違った贈り物を探しているなら是非おためしください!

最高級 お酒のお供!ツナ缶の極み

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