こんにちは!毎日充実してお仕事していますか?

それとも転職を考えていますか?

50代女性が新しく仕事に就こうと考えるとき、なるべく長く働くコツを体験を通してお伝えしたいと思います。

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50代派遣社員が長く働くコツとは?

Unsplash / Pixabay

普通に考えて50代女性が新規に就職先を得ることは、いくらアベノミクスだ、売り手市場だ、といっても若い20代30代とは違うとわかります。

ですから今いる職場で気持ち良く仕事を続けていくことが一番現実的な選択なのは確かなようです。

それでは気持ち良く長く働くにはどうしたら良いのでしょうか?

思いつく心構えを書いて見ましょう。

  • 1-働く目的をはっきり自覚する
  • 2-身の程を知る
  • 3-自信を失わない
  • 働いている目的を見失わない

    sunilkargwal / Pixabay

    私の場合は「収入を得る」が働く大前提です。

    私は長年の夢であった通訳案内士試験に合格した後、本当は通訳ガイドとして仕事を始めたかったのです。

    通訳案内士団体に所属して新人研修や各地研修、日本文化研修をたくさん受講しました。

    同期合格の友人と一緒に、または自分一人で自主研修をしたり、ずいぶん時間もお金も掛けました。

    添乗業務も経験しておいたほうが良いと思い、2年間のバス添乗員の仕事にも就きました。

    関連記事:50代になってからできる仕事―旅行添乗員と通訳ガイド

    そんな私のわがままを私のしたいようにやらせてくれた主人が仕事の重圧で鬱になり、会社を休職しました。

    私立大学生2人を抱える我が家の収入を確保することは絶対条件になりました。

    ガイドや添乗員は稼げない職業で有名なのはご存知でしょうか?仕事がきつく不規則な勤務時間の割には悲しいほど収入が少ないのです。

    私は転職を決意し、「収入を得る」大前提のもとに納得のいく時給の派遣求人に迷わず申込み、運良く2週間程の求職期間で採用されました。

    身の程を知る 分相応の仕事があると自覚する

    geralt / Pixabay

    私は英語を時間もお金も掛けて勉強してきたのだから通訳や翻訳などもっとできるはず、と思いたいところです。

    でも実際はできません

    そういう練習を積んでもいないし、外国で暮らしたことも無いし、そこまでの実力がついていないことを自分自身で知っているからです。

    背伸びをしなくてもできることがあるはず。

    キーボードをブラインドタッチで打つことやエクセル・ワードを少しは使えること。

    私のできる範囲のことで派遣会社が買ってくれるスキルを感謝の気持ちで差し出すことも、私の実力だと納得することです。

    自信を失わない

    geralt / Pixabay

    「どうせ私はこの程度」と卑下する必要は全く無く、今すぐでも今からでもできることを開始する気力を維持することです。

    まだまだやりたかったこと、今まで手を付けられなかったことがあるでしょう?

    50代になったから単語を覚えられない、新しいソフトを使いこなせない、と尻込みしては、練習すればできるかもしれないことから逃げることになります。

    高齢化の時代、70歳まで働きたいと思ったら、まだ20年もあります。

    新しい未知の技術を身につけられたら新しい目標が見えてきて、違う世界の扉を開けるかもしれません。

    関連記事:副業ブログも100記事目到達!継続が難しいからこそ目的を明確にしておくことが大切

    私にはまだ新しくできることがあるかもしれない。そうだ、その力を持っているはず!

    と自信を持って日々過ごしていけば、生き生きとした働き方が継続できると思います。

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