こどもの巣立ち

巣立ちで空き部屋となった子供部屋はそのままにしておくか?活用方法は?

家から巣立っていった子供の部屋を片付けるかそのままにしておくか。

子どもが親元を離れていった成長を喜びながらも、主のいなくなった子供部屋をどうするか?

50代母としては悩むところですねー。

限られたスペースを上手に利用していきたいものです。活用方法を考えます。



家を出た子供の部屋をどうするか?

就職や結婚で子供が家を出ていった

それまで子どものお城だった部屋が空いてしまった

進学でアパート一人暮らしを始めたっていうのでしたら、土日や長期休みで帰省してくることもあるでしょう。

それなら子供部屋はそのままでいいと思うんですよね。

どうしよう?と迷ってしまうのは親元から独立した場合ですね。

アンケートを取ってみましょう。よろしかったらご協力ください。

巣立った子供の部屋をどうする?

そのままにしておく

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使っていた机もベッドも居た頃のまま。

学生時代にいただいた賞状やクラスメートの写真。

卒業のお祝いに部活動の後輩からもらった寄せ書きの色紙。

帰省してきたときにはいつでも泊まれるようにしておきたいのが親心ですね。

子どもが独身の場合はまだ時々(ひんぱんに?)帰ってくるかもしれないですから。

そしてそれを期待していたりもする・・・

NHK朝のドラマ「あまちゃん」をご覧になりましたか?

海女になることを期待され過ぎて、憧れの東京でアイドルになりたいと家出した娘の部屋を、残された母親は24年間そのままに保存していたんですよね。

いつ帰るともわからない一人娘の部屋を、1980年代当時のポスターやカセットテープレコーダーもそのままにしていたお母さん。(宮本信子演じる夏ばっぱ)

長年の空白をタイムスリップして夢のような懐かしい空間を目の当たりにする娘。(小泉今日子演じる春子)

これは家出した娘と母だから状況は違うし漁師の広い家だからできたのかもしれないけど、ちょっとあこがれますよね。

全て片付けてしまう

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かと言って何部屋もある広い邸宅でない限りは、使わない部屋をそのままにおいておくわけにもいきません。

子ども自身がもう帰ってきて住むことはないよー、片づけていいよーと言うのならすべて片づけてもいいと思います。

いさぎよく城を明け渡してもらいましょう。

帰省した時に子ども自身で要るものといらないものを分別させ、必要なものは子供の新しい住まいに持って行かせましょう。

狭い家の使わない空間はできるだけすっきりさせて、どのようにでも利用できる状態にしておきたいものです。

親が使える部屋に変更する

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趣味の部屋や書斎にして夫婦でそれぞれ利用するのも良いですね。

キッチンやリビングに雑然と置いていた本や雑貨も自分の部屋に持っていける!

このさい家庭内夫婦別居という手もあります!

いや仲良し夫婦でもかまわないんですよ。

それぞれに自分の領域、テリトリーがあると楽しいですよね~。

私は娘の使っていた部屋を私専用の部屋に変更しました!

すごく快適です。お母さんも自分の部屋を持つべきですよ、絶対。

主婦が自分の部屋を持つメリットと家族が個室を持つ時に気を付けること主婦が自分の部屋を持つメリットはいっぱい!子供が巣立って空き部屋ができたら、今度はお母さんが自分の部屋を持つ番ですよー。子供が家を出て寂しいと言っていないで、自分の部屋で趣味に勉強に楽しい時間を過ごしましょう!...

来客用にする

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子どもが結婚して新しい家族が増えた時、帰省した時に利用できるようにきれいにしておけば便利ですね。

いずれ小さな孫が来れば部屋をきれいに片づけておかなくてはなりません。

怪我や誤飲を予防するためにもきちんとしておきたい。

他にはホームステイを受け入れたり民泊を始めるのも良い方法ですよね。

私がニュージーランドに短期ホームステイした家は、英語学校と提携していて次々と留学生を受け入れていました。

娘さんが使用していた空き部屋をホームステイ用に貸し出していたのだと思います。

6畳くらいの洋室にベッドと机、クローゼットがある程度で十分なのです。

ホテルが足りない都市部でも、地方の農村部でも、日本の民家や普通の日本人の暮らしを見てみたい外国人旅行者には需要があると思いますよ!

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いまは決められなくても

子どもが巣立って寂しいと言っている間にも、50代の親は体力・気力が落ちていくんですよー。

できるうちに行動しておかないと、やる気がなくなってきてしまいます。

早くきれいにして狭い家の空間の利用価値を上げたいです。

子供の巣立ちの寂しさを乗り越えたい50代母への3つの提案子どもが独立し長年一緒に暮らした家を出ていくのが寂しいと感じるのは自然なこと。子育てを卒業したら今度は自分のために仕事や趣味を楽しむ番ですよ!寂しい50代母が元気になる3つの方法をお伝えしています。...



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