こんにちは!

強力焦げ落としクリーナーのソコフ使用体験を昨年レポートしましたが、2度目のトライです。

一年経ってしまいましたけど…果たして焦げ鍋はキンピカ鍋に戻れるのか?

まずは昨年2016年の焦げ落としの結果と2017年の2度目の挑戦をご覧ください。





ソコフで鍋の焦げ落としをやってみた

Amazonで注文していたソコフが届きました!

超強力な焦げ落としクリーナーと宣伝されているので試してみようと思って。ソコフ。

それにしてもAmazonの配達速い!

昨夜の思い付きの注文で今日の昼に配達・・・ありがたいことです。

ソコフはアメリカ製のアルカリ性焦げ落とし専用洗剤です。

金属製品に付いた頑固な焦げ付きや焼け焦げた油汚れを強力に落とすといううたい文句です。

力を入れずにきれいになるのなら、年末のお掃除をラクしたい50代派遣社員にはうってつけではないですか。

さっそく我が家一番の焦げ付き鍋とステンレスケトルでお試しです。

この焦げ鍋は、天ぷら専用鍋です。かれこれ28年使用中でまだ現役です。

28年間使用の焦げ鍋
28年間使用の焦げ鍋

もうこの焦げ付きを落とすことは半分以上あきらめていました。

なのにきれいにしてみたいと思ったのは、ガスレンジと換気扇を真新しくしたからなんです!

ノーリツのプログレ。最新鋭ですよ!

真新しいガスレンジ

ガステーブルがキンピカなのに置く鍋ややかんが黒焦げではちょっと・・・悲しいかなっと思いまして。

焦げ焦げのステンレスケトル
焦げ焦げのステンレスケトル

さてソコフを塗ってみる

どろっとしたゼリーのような液体を付属のハケで塗りたくります。

ツンとした刺激臭があります。ゴム手袋とマスクを用意したほうがいいです。

なるべく厚く塗ったほうがいいみたい。

なにしろ28年の年季の入った焦げ鍋ですからね。

でもこの頑固な焦げ付き。ソコフの宣伝や口コミのようにツルンとはいきませんでした。

ソコフを塗った鍋
刺激臭があるのでベランダや屋外で

 

長年の使用で付着した頑固な焦げには丸一日くらい放置したほうがいいようです。

今日は私は3時間の放置で様子見。

結果は。。。

ううん~?広告のようにスルリとはがれる様子はないですねー。

割りばしと木べらでこすってみると少しははがれます。

ジフとたわしでこすり洗い。水気を拭き取ってガスにかけてみました。

乾かすと焦げがさらに浮き上がってはがれます。

でもこの頑固な焦げ付き。ソコフの宣伝や口コミのようにはいきませんでした。

ステンレスケトルでも試してみる

こちらはこのとおり。

まあまあいいんじゃないでしょうか。

二回目の焦げ落としトライアルはこちら↓

2回目の今年はソコフを塗ったあと一晩放置してみる作戦に出ました。

ソコフを塗った後
ソコフを塗って一晩放置

たわしで洗った後

一晩置いた焦げ鍋を金属たわしで洗ったらこの状態。ん~、期待したほどは落ちていない?

浮き上がる焦げ
火にかけると焦げが浮き上がる

ガスの火にかけると焦げが浮き上がってくるのでヘラでこそげ落とします。

だいぶ焦げが取れた
だいぶ焦げが取れた

金属たわしで洗ってもう一度火にかけて、をくりかえしてこの状態。

焦げが取れた鍋
だいぶきれいになったかな

ここまでキレイになればまぁ、合格点としましょうか。

キンピカとはいかないけれど
キンピカとはいかないけれど

スタート時の焦げ焦げ状態からみれば、まぁまぁかな。今年の焦げ落としはここまでにしておきます。

ソコフでの焦げ落とし まとめ

焦げ付きの年数が浅い、程度の軽い焦げならピカピカになりそうです。

でも長年焦げつきを放置していたしつこい焦げ汚れには厳しいですね~。

ソコフは500ml入りで価格は2000円以上しますけどまだまだたっぷり使えます。

鍋の焦げ付きが気になっているなら試してみる価値ありですよ↓