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50代の生活

エネファームの口コミは少ないね!我が家の購入理由 気になる騒音と費用の解決策

enefarm

エネファーム?エコジョーズ?家庭用ガス給湯器を購入しようと探していると目にする温水機器の名前です。

燃料電池で発電するエネファーム?気になるけど価格が高い!

隣の家への騒音トラブルがあるとかないとか・・・

良さそうかな?購入しようかな?と思ったときに気になる心配事は、経験談を聞いたり誰かに相談してみたいですよね。

でもエネファームは比較的新しい機器なので、メリットデメリットを検索しても意外に口コミが少ないです。

なので我が家がエネファームに決めた購入理由と心配事の解決法をお伝えします。

購入を迷っている方の参考になれば。



エネファームを導入することにした理由

「電気とお湯を同時につくる」エネファームは、「家庭用燃料電池コジェネレーションシステム」です。

エネファームは名前は知っていたしガス展に出掛けるとさかんに宣伝しているのは知っていました。

え?燃料電池?水素でお湯と電気を作る?なんかかっこいい。なにしろ新しいものが好きなので。

家を新築して20年近くなると、リフォームが必要になったり家電の買い替えの時期になります。

我が家もここ数年、ガス給湯器にエラーが頻発し、故障して使えなくなるのも時間の問題となりました。

いきなり故障で真夏や真冬に急にお風呂に入れなくなるのはいやだなぁ、ということでいよいよ新しいガス給湯器に取り替えることにしました。

今までと同じガス給湯器にするかエネファームにするかで決め手になった理由はこちら↓

電気・ガスのトータルの光熱費がおトクになる

CO2削減に貢献できる

停電時も発電してくれる

災害時も貯水槽のお湯を雑用水につかえる

都市ガス地域だったから

電気・ガスのトータルの光熱費がおトクになる

エネファームはガスを使って発電するので、従来の電力を購入する量が減って電気料金を抑えられます。だからガス料金は増えるのですが、「エネファーム発電エコプラン」っていうガス料金メニューを利用することができます。すると年間のガス料金が10~12%安くなるようです。

CO2削減に貢献できる

遠い火力発電所で作られた電気を家庭まで送電してもらう間には、60%近い排熱・送電ロスがあるそうです。エネファームは家庭の敷地内で作った電気と熱を利用するのでロスが少なく、エネルギー効率は97%にもなるそうです。

エネファームを1年間使用すると、照明を電球型LEDランプに取り替える(約52.8kg/年)よりも、アイドリングストップ(約40.2kg/年)をするよりも、多くのCO2排出量を削減できるとのことです(約1.4トン)。

停電時も発電してくれる

停電時専用コンセント

停電時にも電気とお湯が使え、断水時は貯湯タンクのお湯が使えるっていうのは魅力でした。地震や災害の多い近年は特に非常時の対策が気になりますよね。

停電中でも最大500wまでの電力を専用のコンセントから使用することができます。照明とスマホの充電が可能で、テレビやノートパソコンで災害時の情報を取れる程度の電力が最長8日間使用できるって安心ですよね。もっとも都市ガスと水道が止まっていたらダメですけどね。

災害時も貯水槽のお湯を雑用水に使える

貯湯タンクにお湯が貯まっていれば、非常時のトイレ用など雑用水として取り出すことができます。非常時の対策として安心感が増します。

都市ガス地域だったから

都市ガスは石油や石炭に比べて燃焼時のCO2排出量が少ない天然ガスが原料になっています。都市ガスから水素を取り出して化学反応で発電するので、ガスを燃やすわけではありません。

今までも我が家はガスコンロ、ガス給湯器とガス衣類乾燥機を使用していて、安くて便利な都市ガスのメリットを実感しています。
価格の高いプロパンガス地域だったら購入する気にはならなかったかも。

ソーセージパン
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心配事の筆頭は費用と近隣トラブル

たとえ素晴らしくすぐれた新しい機器でも、メリットデメリットは必ずあるわけで。
とくにお金の問題は避けて通れないし、ご近所とのトラブルは特に気を付けたいです。
心配して迷っているだけでは前に進めません。我が家が取った対策は極めてシンプル。

トラブル対策→相談する

お隣の家に直接声をかけるってことです。それとガス会社の営業担当に気になっている心配事を率直に相談するってことです。

当たり前のことだと思うんだけど、口コミ検索していると意外と皆さん声掛けとか相談とかやっていないようなんですよね。お隣やご近所の家の間取りまでわからないから、エネファームの出す音で迷惑にならないかと心配しているだけで声掛けする行動に出ていないのです。ご近所と疎遠なんですかね?

我が家の給湯器設置場所とお隣の家は1メートルちょっとしか離れていません。エネファームから出る低周波音が健康被害を起こすという口コミを目にしました。

私もエネファーム導入の一番の心配事は設置してからトラブルになりたくないってことでした。だからガス会社の営業担当者に素直に懸念を伝えたら、実際に稼働しているお宅の設置位置の写真を付けて設置状況を説明に来てくれました。

すると貯湯ユニットの給湯・ふろ同時の最大値で騒音値は48デシベル、現状のガス給湯器と同じレベルということでした。
エアコンの室外機の騒音レベルが50から60デシベルとすれば、むしろ静かなくらいです。

その資料を持ってお隣にエネファームの設置を検討していることをお伝えしました。すると、案外あっさりとお互い様ですからどうぞー、という感じで快諾でした。

補助金利用と分割払いにする

でも価格の高さはどうする?

いくら魅力的なメリットが多いエネファームでも初期費用が高い!

我が家が取った見積もりだと

燃料電池ユニット・貯湯ユニット・リモコン2台で約73万円

エコジョーズのふろ給湯器24号の場合、約45万円

そのほかに電気工事・配管工事など工事費がかかります。イベント値引きなどがあったので総額は107万円。

検索すると200万円とか書いてあるものもあるので、機種や状況で変わってくると思います。

107万円のところ3万円の国の補助金が使えるので104万円。100万円を超えるとなるとやはり大きな出費です。

自治体によっては補助金があるので利用できるかどうか調べてみましょう。1.5万円から8万円の補助が利用できる自治体まであるので、ぜひ調べてください。

費用は一番気になるところですよね!
ポンっとキャッシュで払えればいいんですけど・・・そうもいかないので頭金とローンです。
東京ガスグループではエネファームクレジットローンと分割払い手数料負担の無いサポートプランがあります。取扱会社によって違うかもしれませんのでご確認くださいね。

こうして気を大きくして購入した高価なエネファーム。使用感は今後ご報告していきたいと思います!

こんな大きな買い物をできるのも子育てを終了し住宅ローンもほぼ終了の目途が立ったからです。ありがたいことです。

それにやっぱり私が50代になっても働いていることが大きいですねー。そして副業でブログもやっているから気持ちに余裕ができます。

リフォームや家電買い替えなど今後もお金の出ていくことは続きそうです。まだまだ働きますよー。

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