大人になってから英語をやり直したいな、と思う理由はなんですか?

せっかくその気になったのなら、必ず成功して夢をかなえたいですよね!

英語の達人や通訳まではいかなくてもいい。

思うことを伝えられる、言いたいことが言えるようになりたいなら、コツをつかんで目標を達成させましょう!

スポンサーリンク








gle = window.adsbygoogle || []).push({});

やり直し英語を思い立ったが吉日

seaside
FonthipWard / Pixabay
  • 定期テストや受験で英語科目に自信を持ちたい
  • 仕事で英語を使う必要が出てきた
  • 英語を特技にして転職したい
  • 英語をめぐる日本人の悩みは尽きないですよね!

    大人も子供も同じ。

    中学生・高校生なら学校でのテストが悩みの種だし、親も子供たちには試験でいい成績を取ってほしい。

    自分からどんどん勉強して成績が上がってくれるなら親も子も幸せ。
    だけど、そうは問屋が卸さない・・・

    わかります。

    私も英語嫌いの息子にはほとほと困っていましたから。
    外国なんか行かねぇ、日本語で生活できるじゃん、とかなんとか。

    私自身は中学生の頃から英語科目が好きで勉強が苦じゃなかったので、逆に英語嫌いの人の気持ちがわかりませんでした。

    でも40代にやり直し英語をやってみて気づいたことがあります。やはり努力を継続できるためにはコツがあるのだと。

    今日この記事を書こうと思ったのは、長いあいだ英語嫌いだった20代の息子が初めて「英語をできるようになりたい」と母に告げたからなのです。

    やり直し英語に必要なのは目標と熱意

    beach resort
    TerriC / Pixabay
    こりゃびっくり。
    母が40代にやり直し英語で何年も机にかじりついてNHK英語講座を受講し英語検定やガイド試験に向けて頑張っていたころは見向きもしなかった息子。

    努力を続ける親の背中を見せれば少しは何か感じるかなぁ~という淡い期待をよそにゲームにいそしんでいた息子。

    いったい何が?

    それには理由があるのです。
    目標を見つけたから。

    笑わないでくださいね。
    有名な海外ビーチリゾートに行って海の上の高級コテージに泊まってみたい。。。

    あは。それでいいと思うんですよねー。
    旅行に行きたい。海外に住みたい。転職をしたい。

    理由なんてなんでもいい。
    一番大切なのは、意欲が湧く目的・目標を見つけることなのです。

  • 美しい土地に海外旅行に行って珍しい生物を目にしたい
  • 東京オリンピックで英語ボランティアをしたい
  • 次の定期試験で学校で一番になる!
  • 英語が使えたらいいな。

    ずっと英語に苦手意識があったけど今年こそできるようになりたいな。

    大人になってからそう口にする人は大勢います。
    けれどもできるようにならないのはなぜなのか?

    長い間ずっと願っているのに、苦手だった英語をできるようにならないのには理由があります。
    それは目的が漠然としすぎているからなのです。

    できないよりできたほうがカッコいい。
    英語できますって言えたほうがいい。
    それじゃ弱すぎるのです。

    どんな壮大な夢や小さなきっかけでもいいのです。
    今こそ英語をできるようになりたい!という強い熱意がどうしても必要なのです。

    やり直し英語成功のカギ

    sea side
    nutraveller / Pixabay

    明るい夢を描き熱意を持続させること

    まず一番最初に大切なことは、どうしても英語をできるようになりたいという熱意を持ち続けることです。
    高級ビーチリゾートの動画を見たり体験談を聞いたりして夢を膨らませるのもいいでしょう。
    自分がその地に立っている、ビーチリゾートでカクテルを手に好きな本を読んでいる姿を想像してみましょう。。。いいですねぇ~

    私は今までの50年の人生で潜在意識って結構信じていて、そうなりたいと思ったようになってきた気がしています。
    イメージをふくらませることで幸運を引き寄せてくる、目標に近づいていく体験をしています。

    そんな夢物語、と他人になんと言われてもいいじゃないですか。
    明るいイメージを思い描くことでやる気・モチベーションが上がるなら、前進する大きな力になります。

    目的に応じた勉強の仕方がある

    大人になってからのやり直し英語は、学生とは違ってテストの点数がどうのこうのではないですよね。

    TOEICのスコアを上げて履歴書にしっかり書いて転職を有利にしたい場合と、海外旅行に安全に行って帰ってくるために身に着ける英語力は当然違ってきます。

    自分の英語習得の目的をはっきりさせて、いつまでにどのくらいの英語力がいるのかによって、勉強方法を変える必要があります。

    私も今まで教材を購入したことのあるアルクはレベルや目的別に種類も豊富でおすすめです。
    英語の4技能、聞く・読む・話す・書く の目的に応じて欲しい教材が見つかります。



    アルクの通信講座の中身を見る・聞く

    レベルに合った教材を使用する

    大人になると英語をペラペラ話す姿にあこがれて、しかも変なプライドが邪魔をして、実力よりもずっと高いレベルの教材に飛びつくことがあるかもしれません。

    でも英語の習得って難しいんですよ。外国語ですからね。

    いきなり実力よりも何段階もハイレベルな教材を使ったところで基礎ができていなければ使いこなせないでしょう。

    反対に、簡単に聞き流すだけで求めている英語力を得られるとは私には思えません。

    今回息子に頼まれて、英語初心者用の教材を探しに本屋へ行ってみました。
    まぁ、たくさんの本や教材が所狭しと並んでいます。

    これではやり直し英語をやってみたくてもどれを選べばいいかわかりませんよね。

    関連記事:英語スピーキング練習の効果を実感したければゲーム感覚で継続あるのみ!

    スタートのきっかけを作る

    中学英語から基礎ができていない大人に私がおすすめしたいのは、本当は中学英語の教科書とNHKラジオの基礎英語です。

    でも、大人がやり直し英語をするということは、プライドを捨てて恥をしのんで取り掛かるのです。いまさらThis is a pen. I am a boy.でもないでしょう。

    ある程度生活に密着した、すぐに使える言葉を学べる薄い本がいいと思いました。
    私が手に取った本はこちら↓↓↓


    どこがいいと思ったかというと、一つ一つの表現が短いこと。
    大人のやり直し英語でいきなり長文や難しい単語はないですよね。
    book conversation
    英語の教材は必ず音声がついているものにしてください!
    文字だけやカタカナで表現されていても、通じる音で発声できなければ役に立ちません。

    私が会話をするようになって困ったことの一つに、「あいづち」の打ち方がわからなかったことがあります。
    会話の中にタイミングよくあいづちが打てると話が続くので、もっと早くこんな本が欲しかったなーと思います。

    こんな気の利いた決め言葉でことばのリズムをつかめば、次の段階に進むまでに練習がイヤにならないで済むでしょう。

    継続して練習する

    英語ができるようになるためには、どうしてもはずせない鉄則があります。
    それは練習と継続。

    もうどこの先生も学校も口をそろえて言っています。
    言葉の習得は地味で地道です。どうしようもないです。これは。

    しかも短期集中で大量にインプットする時期が必要です。飽きる前に。

    この本は20のスキットで160の会話表現を繰り返し練習します。
    短い会話文なので、繰り返し音声を聞き音読・オーバーラッピング(音声にかぶせて一緒に発音する)・シャドーイング(本を見ないで音声に一歩遅れて発音する)をすれば
    すぐに暗記できて自然に口をついて出てくるようになるでしょう。

    ゆっくり焦らず一歩ずつ前進

    この本のもう一つの目玉は著者のコラムです。
    英会話学習に関する体験談・勉強法・会話のコツなど、学習を進めるヒントがいっぱいです。

    私はこの先生の講義を英語学校のイベントで聞いたことがあります。
    インターネットや便利な学習機器がない時代、外国人に出会う機会の少ない時代に英語を習得した人の奮闘を知れば、今の時代に英語学習をできることって実はとってもカンタンなことがわかりますよ!

    column
    「英語ができるようになればかなえられる夢」を持つことで気持ちが前向きになります。

    適した教材で一歩ずつ前進することで、少しずつ褒められることで、もっと前へ進みたい気持ちが起きます。
    早く夢をかなえたければ短期集中でスピードを上げる必要も自分自身で判断できます。

    英語学習者がよく聞く言葉に、英語学習は階段を一歩一歩上ることというのがあります。

    ある程度進んだなぁと思ったところでプラトー(plateau:高原状態)に達して成績が向上しなくなる状態になることもあります。

    語学習得をしたい人は必ず通る道。
    焦らず前進するためには、かなえたい夢と強い熱意がどうしても必要なんです。

    40代でのやり直し英語

    私がやり直し英語を決心したのは、英語好きだった父の七回忌の日でした。
    中学生のころから父の話で通訳ガイドの仕事を知り、将来の目標にしていました。
    けれども途中挫折した私は、通訳ガイド免許を一番喜ぶはずの父に見せることができませんでした。
    一念発起した私は通訳案内士になりたいと思った夢を40代になってから実現しました。
    挫折してからずっと心に引っかかっていた夢の実現を、40代になってからかなえることができて良かったです。
    悩みは一つ消え、それがその後の転職にも良い結果をもたらしました。

    やり直しはいつでもできます。
    でも自分が納得できる結果を得るためには、どこかで地味な努力が必要です。

    海辺のリゾートに旅行したいと思った夢を、息子はこれから実現していくでしょう。

    やり直し英語で夢の実現を

    shell
    MiguelRPerez / Pixabay
    英語ができるようになれば転職にも有利です。
    40代50代になっても派遣など仕事のオファーが来ますよ。
    関連記事:40代50代の仕事探しは派遣英文事務応募がねらい目!
    関連記事:50代でも派遣事務の仕事紹介がある理由を考えてみた

    通訳案内士試験に合格して活躍している人を何人も知っています。2020年には東京オリンピックでの仕事のチャンスもありますね。
    関連記事:50代になってからできる仕事―旅行添乗員と通訳ガイド

    夢のリゾート地でぜいたくな休日を過ごす息子の後日談を報告できる日を期待していてください。

    英語学習にはくれぐれも音声の付いたご自分に合った教材を探してくださいね!

    スポンサーリンク