こどもの巣立ち

子どもの一人暮らし 新居を選ぶポイントと新生活を生きるコツ

受験シーズンを乗り越えて進学する子どもたち。

新入社員として、または転勤で実家を離れる子どもたち。

春は新しい生活のスタートの季節ですね。

子どもの巣立ちを控えたお母さんの心配は、実家を離れる子どもがどうやったら安全な生活をスタートできるかですね。

新生活には不安がいっぱい。

希望に満ちた安心できる新生活のスタートを切りたいですよね!

二人の子の巣立ちを経験したchocopiからの応援歌です。



子どもの巣立ちを素直に祝う

受験シーズンが終わり、就職活動が終われば、新しい生活の始まりですね!

進路が決まれば新しい学びの場や職場へと旅立つ子供を、希望に満ちた門出を、思いっきりお祝いしてくださいね。

今まで長いこと子どもたちを応援し、生活上も気持ちの上でも支えてきたお父さんお母さん、お疲れ様です!

そして進路決定と同時に子どもが家を離れることが決まると、心にぽっかりと空いた穴が母親を無気力に追い込むのです。

子どもの使っていた部屋もほとんどそのまま。

いいんですよ。次回帰省してきたときにすぐ使えるから便利です。

巣立ちの寂しさも一区切り。ゴールデンウィーク過ぎは親も子も一歩前進する時。実家を巣立っていった子供たちも、ゴールデンウィークを過ぎるころ新しい生活が落ち着き始めます。 子どもが家を出て寂しいと親が悩んでい...

一人で生きる力を持った子ども自身を信じて

進路が決まるまでは本当に親子ともに不安でいっぱいでしたでしょう。

それがめでたく進む道が決まり住み慣れた実家を離れるとなれば、全くの新しい生活が始まります。

子ども自身だって希望と不安でいっぱい。

それまでは親のあたたかい保護のもとに、生活上の大きな不安を抱えることなく過ごせてきたのですから。

でも大丈夫!

あなたの子どもの力を信じて、若い可能性を信じて送り出しましょう。

今まで育ててきた親の務めに自信をもって。

しっかりした子に育ちましたよ!

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一人暮らしの新居を選ぶポイント

実家を出るなら新しい住まい、アパートやマンションを探す必要がありますね。

どんな場所や環境、間取りなら安心して生活を始められるでしょうか?

学校や職場に近い

通勤・通学に時間を掛けなくて済めば、危険な目に遭う機会も減ります。

電車・バスの本数や交通の便も大事。通勤ラッシュに巻き込まれる地域は極力避けたいものです。

ラッシュアワーに混雑した電車に乗れば、痴漢や不審者に出会うこともあります。

交通機関の運休や事故に影響を受けて時間を取られることも多いです。

クラブ活動や残業があれば、夜遅く帰宅することも普通にあるでしょう。

できるだけ通勤通学時間が少なくて済む便利な土地を探しましょう

ハザードマップを頭に入れて

自然災害の前には人間は無力だと謙虚になることが大切です。

大雪や大雨は避けることはできませんが、浸水危険地域かどうか、がけ崩れの危険が無いかなど、自治体が発行しているハザードマップで確認することができます。

国土交通省ハザードマップポータルサイト

離れて住む家族と連絡が取れないことが一番不安です。

家族との連絡方法も確認しておきましょう。

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医療機関を探しておく

スーパー コンビニ コインランドリーなど、生活に便利な施設が街中には増えているので、街中であれば衣食住にはあまり心配はいらないと思います。

でも健康と安全は第一に考えたいですね。

一人暮らしで熱を出したり腹痛で病院に行きたくなったらどうしますか?

通える範囲にすぐ行ける医院を探しておきましょう。

自分の頭で考えて判断する

不穏な社会情勢も心配の種ですね。

教員や警察官でも事件を起こすニュースを聞くと、何を信用してよいかわからないですよね。

もちろんすばらしい大人たちが大半だと思いたいです。

人を信じる、敬意を持って接することはもちろん大事。

それと同時に子供が自分自身の生きる力を信じることも大事だと思うのです。

感謝の気持ちを持って疑いの目も養って、簡単に騙されないように情報をしっかり集めて吟味する。

この話は本当だろうか、信用して進んでいいだろうかと、自分の頭で考える力が求められます。

わからないことは相談する

わからないことがあれば、不安なことがあれば、親でも友達でも遠慮せずに聞いたり相談したりすればよいと思います。

こんなこと聞いたら心配かけるかな?こんなこと聞いたらバカにされるかな?と不安に思っているだけ時間の無駄です。

相手はそんなに迷惑がったり深刻になったりしませんから大丈夫。

素直に相談し人の話を聞き自分の状況を把握する。

そして進む道を決めていく。それでいいんですよ。

生きる力を信じる

親には子どもの人生を代わることはできない。 

子どもは自分で自分の進む道を決めていく。

だから最後は子ども本人の生きる力を信じるしかありません。

遠くから心配し過ぎても始まらないんです。それでいいんですよ。

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