実家を巣立っていった子供たちも、ゴールデンウィークを過ぎるころ新しい生活が落ち着き始めます。

子どもが家を出て寂しいと親が悩んでいる間にも、子どもは一歩ずつ新しい世界に踏み出していきます。

子どもの成長を祝いましょう!そして立派に育てたあなたは偉い!のです。





巣立ちは寂しい。羽ばたきはうれしい。

Hans / Pixabay
夕方の駅で黒いリクルートスーツ姿の新入社員たちが列をなして歩いていました。
どうも新人研修が終わって懇親会にでも向かうのかな?という雰囲気。

初々しいですね~。
おもわず「がんばれー」と応援したくなりましたよ。

ついこの間までご飯を作って食べさせたり家の中をドタバタしていたりした息子や娘が家を出ると、とたんに静かになった空間が50代60代になった親の心に風穴を開けます。

風通しの良い心地よい風穴ならいいんですけどね。
なんだかポカンと空虚感が漂うと、力が抜けてしまったり涙ぐんでしまったり。

「空の巣症候群」などとも言われますね。
更年期とあいまってがっくりする親も続出?

でも生きる力を失ってはいけません。
何のために長い間大事に子供たちを育ててきたのか。

親元を離れて新しい世界に羽ばたいて行くほど成長した子供たちです。
自信を持って祝ってあげましょうよ。

そして親自身にもお祝い。よくいい子に育てました!偉いです

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巣立ちの寂しさが続くのは2か月間くらい

新しい生活を4月からスタートしたなら、引っ越しや進学就職準備を3月から始めていたとして、5月のゴールデンウィークの頃は一区切りですね。

子ども自身も夢中になって新しい生活に慣れようとしてきたと思うんですよ。
そしてふっと疲れが出るのもこの頃。

もし休みが取れて息子が娘が実家に帰って来たなら、おいしいものでも食べてゆっくり話ができるといいですね。

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子どもの巣立ちで寂しい思いに悩まされているなら、心配ありません。寂しさはそう長くは続きません。

子どもは子どもなりに新しい職場や生活環境にすぐ適応するでしょう。

親は日々の仕事や生活の忙しさに戻っていきます。

親は子育て中にはできなかった趣味や仕事、片付けなどに取り掛かれる時間ができたのです。

気持ちに区切りをつけて、また一歩踏み出しましょう!

子どもが巣立った後の生活不安を吹き飛ばす解決法を3つ考えてみた

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