添乗員・通訳案内士

添乗員派遣会社は大手を選んで説明会に参加して!転職後も役に立つ添乗員経験

「旅行好き」が仕事探しをするとき、旅行業や観光関係にかかわれたらいいな、と思うのは自然なことです。
そこで目につくのがツアーコンダクター・添乗員と呼ばれる人たちですね!

どんな仕事をしているのだろう?

特別な資格がいるのだろうか?

収入は?忙しさは?トラブルは?

新しいことを始めようかと思う時には誰もが不安でいっぱいです。
そんな不安や疑問を解決したいなら、「知っている人に聞く」のが一番の近道です。

「添乗員」という仕事が気になっているのだったら、ぜひ説明会に参加してみてください。
どんな人たちが旅行を運営しているのか、どんな人たちが応募しているのか、見て聞いて知るだけでも不安や悩みは消えますよ。

「やっぱり違った」と思えば、実際には登録しなくても大丈夫です。

私は2年間の添乗員生活がいい経験になったと思っているので、実際に感じた添乗員生活のメリット・デメリットもお伝えします。



添乗員説明会から添乗員デビューまでの流れ

旅行添乗員になる方法はこちらの記事に詳しく書いています。

50代になってからでもできる仕事―旅行添乗員と通訳ガイド40代や50代になってから転職を考え、または 新規に仕事を始めたいけれども、可能でしょうか? という相談をよく目にします。 社会と...

説明会に参加
派遣登録をする
新人研修を受講する
旅程管理主任者試験に合格する
初添乗

説明会に参加

添乗員の仕事が気になるなら、まずは説明会に参加しなくては始まりません。添乗員とはどんな仕事内容なのか、どういった流れで添乗員としてデビューできるようになるのか、研修内容や試験、給料、福利厚生などについての説明を聞いてください。疑問に思うこと、不安に思うことは質問できるので、登録するかどうかはじっくり考えてください。

派遣登録をする

説明を聞いて「やってみよう!」と思ったら、登録をして研修や試験を受ける準備をしましょう。いつから就業できるかスタート時期は相談できますよ。

新人研修を受講する

添乗業務に就くためには旅程管理主任者試験に合格しなくてはなりません。座学の基礎研修、実地研修があります。

旅程管理主任者試験に合格する

難しくないです。心配いりません。でもテキストはよく読んで理解しましょう。

初添乗

先輩添乗員のサブとして日帰り添乗の研修がありますので、先輩のすることをよく観察しておきましょう。初めての添乗は不安なのは当たり前。先輩の仕事の合間を縫ってたくさん質問しましょう。

初アサインがあるまでは緊張しますが、初めは先輩添乗員たちと台数口(一つのツアーに2台以上のバスで行く)になると思います。ここまでくれば度胸とスマイル!

添乗員の説明会はこちら

旅行添乗員になって良かったことは?

私は40代になってからバスツアーの添乗員を2年間経験しています。今振り返ってみると、「いい経験になったな」と思えます。
もちろん楽しいことばかりじゃありません。でもその後の就職や生活に役立っていることもあります。

旅行添乗員の厳しい仕事を楽しくするコツは良好な人間関係を築くこと旅行添乗員の仕事にどんなイメージを抱いていますか? 色々な観光地に行けて楽しそう?旅行中お客様への対応に走り回って大変そう? ...

添乗員になって良かったこと

対人に慣れる
優しくなれる
注意深くなれる

対人に慣れる

添乗員とは、旅行に参加されるお客様と直接お話しする機会の多い仕事です。
募集型バスツアーの場合、旅行日前日にはツアー参加のグループ代表者全員に、最終確認の電話をします。バス会社や訪問先施設のスタッフにも確認の電話も入れます。

電話では丁寧な話し方も必要ですし、お客様のツアー前の不安や疑問をお聞きする思いやりも大切です。

「人見知りなんですぅ」とは言っていられない仕事で、添乗員の仕事ぶりをじっくりチェックするおば様グループや、ぶっきらぼうなおじ様グループにも対応できる人間力が付きます。
電話対応にも慣れ、対人関係も鍛えられるので、事務職に転職しても全く困りません。

優しくなれる

いろいろなお客様が参加されるツアーの場合、歩くのが遅い人も一人参加の人もいます。バスの乗り降りで足元を注意してあげたり、歩くペースを考えて先導したりする必要があります。

お客様だけでなく、バスのドライバーさんや訪問先施設のスタッフにも気を使い、皆が気持ちよくツアーを進められるようにするには、やはり「思いやり」が大切です。

添乗の経験を積むごとに、「優しさ」が鍛えられていくように思います。

注意深くなれる

旅行の行程を時間通りに進めたり、お客様の気持ちや行動を気にかけたり、添乗員は常に状況を観察してツアーが楽しく進められるようにします。

添乗員自身が初めての場所でも、一番近くで使えるトイレの位置を調べてお伝えしたり、訪問先への誘導では最短距離で安全な導線でお連れするようにしたり、いつも周りを注意深く見まわしていました。

添乗員をやめた後でも、旅行先や初めての場所では周りの状況を把握しようと注意深くなった気がします。

添乗員の説明会はこちら

添乗員の仕事で困ったこと

行ったことの無い場所を案内するのは不安
連続添乗は体力的にキツイ
事務所は近いほうがいい

行ったことの無い場所を案内するのは不安

添乗のアサインがあったあとに訪問先の下見ができることはまれです。個人的に行ったことがある場所や、以前に同じツアーに行ったことがあれば不安も少ないのですけど。

そんな時はどうするか?

先に同じ訪問先に行った先輩添乗員に聞きます。あとは事務所に保管してあるレポートを頼りにします。

連続添乗は体力的にキツイ

春の桜、ゴールデンウィーク、秋の紅葉、冬のイルミネーションなど、人気のツアーが多く催行される繁忙期は、添乗員へのアサインも多くなります。
数日連続でツアーに出る時期もあります。

そんな時はどうするか?

アサインを受けられるかどうかのスケジュールを提出するときに、自分の都合や体力を考えて記入したほうがいいですね。繁忙期は人手が足りないので、新人でもそうも言っていられないですけど。

事務所は近いほうがいい

添乗員の仕事はツアー当日だけではありません。ツアー前には打合せ、ツアー後には精算のために旅行会社・派遣会社の事務所に行きます。事務処理も時間が掛かるので、自宅から近いとラクです。私は遠かったのでちょっとつらかったです。



大手の派遣会社への登録をおすすめ

事務職でもそうなんですが、派遣添乗員でも派遣会社は大手が良いです。
なぜかというと大手ならではの強みがあるからです。

大手添乗員派遣会社の旅行綜研の特徴と強み

登録者数全国で約1200名の大手添乗員派遣会社、旅行綜研は、1973年からツアーコンダクターの育成に携わっています。

資格取得から実務まで経験豊かなトレーナーが指導して海外国内ツアーコンダクターをプロとして育てています。

未経験からはじめた19歳~50代の男性女性が、派遣で有名旅行会社のツアーを担当しています。

旅行綜研の特徴と強み

・未経験者をプロに育てる独自の研修制度

・豊富な仕事量(大手旅行会社をはじめ150社以上のクライアント)

・実力にあったツアーを担当できる

・研修参加から資格取得まで最短2週間が目安

・国内業務からはじめ海外業務へステップアップする方も多い

添乗員の他にできる仕事の種類

旅行綜研は大手派遣会社なので、ツアーコンダクターの他にも仕事の種類があるのがいいですね。

グランドスタッフ

空港送迎スタッフ

通訳・インバウンドスタッフ(通訳案内士)

MICEスタッフ

事務系スタッフ

国際会議で添乗員がスタッフとして活躍できる場があるって知っていましたか?日本で開催される国際会議が増えています。国内バス添乗員がスタッフとして関わることができた体験談をお伝えします。チャンスをつかんでワクワクする仕事をしてみませんか。...

未経験者、主婦、キャリアチェンジの中高年も広く募集しています。

添乗員をやってみようかな?と迷っているなら、ぜひ説明会に参加してみてください。
新しい年に新しい一歩を踏み出しましょう!

ツアーコンダクター採用説明会予約受付中!未経験歓迎【旅行綜研】

添乗員の説明会はこちら



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このブログは50代女性が直面する家族との暮らし方や働き方など、自分の経験を通して感じたことを書いています。 同じ悩みを持つ同世代の方と共に、これからのシニア生活を明るく楽しくしていけたらいいなと思います。 お気軽にお越しくださいね。