こんにちは!
冬の寒い日が続いたり天気がどんより曇っていたりすると、 気持ちが重た~くなりませんか?
 
ただでさえ50代は仕事や生活や家族の心配事が多くて、しかも自分自身も老化を感じたり体調が思わしくなかったりして、 思うようにいかないことだらけですよね。
そんなとき、どうやって気持ちを晴らしていますか?
 

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魔法の言葉 「ありがたい」

 
実は私も50代になってからというもの、気分がどんよりした日々を過ごすことが多くて、 気持ちの晴れる方法があるなら是非ききたいと教えてもらいたいと思ってきました。
 
でも今日は自分自身で発見したのです!

感謝の気持ちを持つこと。
目の前の生活に「ありがとう」と素直に言える気持ちを持つことが私の心をこんなに軽くしてくれるのかと気づいたのです。

 

congerdesign / Pixabay

家族と一緒に居られる幸せ

 
昨年の春から娘は就職し、家から巣立っていきました。
若者は一度は実家から離れて暮らしたほうが良いと思います。
 
それでもやはり子どもが巣立っていくことは親にとっては寂しいことです。
就職一年目の不安や慣れない一人暮らしにへこたれた日もあったけれど、なんとか充実した日々を過ごせているようでほっとしています。
本当に「ありがたい」
 
働き方やライフワークバランスの崩れで多くの若者が苦しんでいる中、これがありがたいと思わずにいられましょうか?
 
 
一方、一度は一人立ちして就職したものの実家へ出戻りした息子のほうは、自分に合うアルバイト生活を見つけて脱ニートとなりました。
 
親戚には「ちゃんと就職して正社員で働かないと」と心配され釘を刺されてはいます。
でも本人としては現状がベストとは思っていなくても、目の前の仕事はしっかりやっているようです。親としても現状がベストとはもちろん思っていません。
 
でも家族と一緒に居られるにぎやかさ、温かさは、親にも子にも何物にも代えがたいと思うのです。
息子の優しい言葉かけや面白い話、親子の団らんは変わらずにここにある。
これがありがたいと思わずにいられましょうか?!



温かい住まいと食事

 
16年間住んでいる家の設備もそろそろ不具合が出始めました。
昨年末に思い切ってキッチンのガスコンロと換気扇、トイレのリフォームを決行しました。費用は掛かったものの新品の設備を年末に導入したことで、大掃除をしなくて済みました。
主婦にとってはなんとありがたいことでしょう!!
 
食事の支度をするにもトイレを使用するにも、毎日が感謝感謝なのです。
新しい設備って良いですね!!
 
  • 最新鋭のガスコンロはタイマー設定で自動で火が消える。
  • 鍋の温度が上がり過ぎると音声でお知らせ。自動で弱火にする。
  • 換気扇はガスコンロと連動式で自動で運転する。
  • 換気扇は自動洗浄機能付きで、洗浄が必要になるとお知らせランプが点灯する。
う感謝感謝ですよ。
まだまだ使い始めで取扱説明書とレシピ本をしっかり読めていないのですが、これから試したい料理もたくさんあります。
やってみたい気持ちにさせてもらって本当にありがたい。
 
 
そしてトイレ。
我が家は新築してから16年間、トイレは洗浄機能付き暖房便座ではなかったのです。それが今年の冬は快適です。
 
この大寒波で家の外は寒くても、温かい室内と温かいトイレ!
「本当にありがたいね~」と、使用するたびに感謝感謝です。
 

感謝の言葉「ありがたいね」「ありがとうね」は魔法の言葉

こんな小さなことに感謝する気持ちは遅いですか?そんなのあたりまえですか?
そう思える人はまだまだ元気がいっぱいで充実した日々を過ごせているので何の心配もないです。

 

「ありがたい」とは有り難い、つまり、なかなか無いってことですよね。

 

見回せば社会も世界も不穏な空気に満ちています。
目をそむけたくなるニュースばかり報道されています。
そんな生活に疲れてしまっては生きるのがつらくなるだけ。

 

もしも今日元気が無い人は、
目の前の生活の小さなことにも「ありがたいね~」と声に出して言ってみてください。
感謝を言葉にすることで気持ちが明るくなっていくこと、間違いないです。