• 英語を使って仕事をしてみたい
  • 派遣英文事務で必要な英語力はどのくらいなのか不安
  • 東京オリンピックで外国人に案内をしてみたい
  • そんなあなたに、派遣英文事務の仕事を40代からスタートした私が実際に体験したおすすめスピーキング練習教材をご紹介します。





    英語スピーキング力強化には継続した練習が必要

  • 英語は好き。勉強してきたからある程度は読めるし書ける
  • だけど話すことは難しくて自信がない
  • 英語を使った仕事をしてみたいのに自信が無いために一歩を踏み出せないことってありますよね。

    話すことってスポーツと同じで継続した練習がどうしても欠かせません。

    それも筋トレのような地味なトレーニングなんですよね。

    英語を聞き流すだけでは聞けるようにも話せるようにもならないんです。

    毎日続けて声に出して練習することしか方法は無いのです。

    関連記事:継続は力。英語も仕事も続けてこそ経験と実力がストックされる

    スピーキング脳を作るとは?

    英語のスピーキング力を飛躍的に伸ばすためには、「スピーキング脳」を持つことが絶対的に必要です。「スピーキング脳」を持たずに英会話の練習を続けても、あまり上達しません。YouCanSpeak は「スピーキング脳」を作るために開発されました。

    言いたいことを瞬時に英作文して英語で発声できるように練習します。

    7秒・5秒・3秒と制限時間が短くなっていくプログラムでゲーム感覚で練習すると、言いたい英文を瞬時に繰り出す感覚が身に着きます。
    半年で話せるようになることも可能な英語スピーキング習得プログラム(特許申請中)

    スピーキング練習サイト You Can Speak を始めてみた

    平日が会社勤めなら、帰宅してから英語スピーキングの練習をする時間はなかなか取れません。

    ご飯の準備をしたり猫の世話をしたり、 できない理由を並べればいくらでも出てきます。

    私が英語スピーキングをうまくなりたいと思って始めた教材は You Can Speak.

    なんとか効果的に使いこなしたいものです。せめて週末だけでもと、私は2時間の練習時間を取りました。

    レベル1からレベル4まで、どんどん学習レベルをクリアして学習可能期間内に2周3周と練習をしたいものです。

    インターネット受講は便利だけれど、安くない受講料を支払っていますからね。最大限活用しないと。

    今までは1セグメントの時間無制限から始めて 7秒、5秒、3秒、1秒と 合格するまで何回もやり直していました。

    同じ文を何度も声に出して練習するので スピーキングはだんだんなめらかになります。

    飽きずに練習する工夫をする

    しかーし。
    前から順番に合格するまで何度も練習していると、時間が掛かってしかも飽きる!!

    なので、今日は時間制限の無い状態で 次のセグメント、そして次のセグメントと移動してみました。

    すると時間に追われないので 焦らずに英作文を考えられるし、日本語を見て使えそうな単語を想像するのが クイズみたいで今日は楽しかったです。

    勉強も仕事も楽しいと感じられることが一番です。今後は一つのセグメントが100%になることにとらわれずに もうちょっと楽しんでやろうかな、と思えました。

    単語はたくさん知っていたほうが良い

    ところで、やはり使用する英語教材には効果を得られるレベルがあるように思います。

    私はTOEIC800、英検準1級ですが、 これが英検2級だったら You Can Speak の単語レベルは難しいかもしれません。

    練習問題に出てくる単語がピンとこなければ練習中に単語調べをするはめになり、効果を実感できるどころか継続が嫌になってしまうかもしれません。

    自分の英語レベルを自覚することって結構難しいです。

    私はもっとできるはず!って思いたい半面、実力が伴っていない事実もわかっていたりする。

    私もそう思っているから日々悩むわけです。。。 とにかく練習、練習!

    どんな英文が出てくるのか無料お試し版で見てみてください。

    無料お試し版はこちら↓↓↓

    《YouCanSpeak》英語の読み書きはできるのに喋れない人に贈るオンライン学習プログラム。

    You Can Speak の特徴

    You Can Speak の特徴は「代入法」、つまり一つの例文を単語や単語のかたまりを入れ替えて何度も練習します。
    「名詞」「動詞」「副詞」の3大要素で成り立っている英文を、単語や単語のかたまりを入れ替えて言い換えるのです。

    例えば、
    This is a national treasure.
    これは国宝です。

    This is the house my grandfather built.
    これは祖父が建てた家です。

    The house my grandfather built is a national treasure.
    祖父が建てた家は国宝です。

    They can’t get in now.
    彼らは入れません。

    They can’t get in unless they pay the fee.
    彼らは料金を払わない限り入れません。

    こうして同じ内容、似た意味の言い換えを何度も声に出して練習することによって、口周りの筋肉が鍛えられます。

    You Can Speak 代入法の学習手順

    You Can Speakは4つの英文が6セット、24の英文が一組になっています。

  • 1.基本:基本の英文
  • 2.変化:基本の英文を名詞化・副詞化して変化させたもの
  • 3.代入:名詞化・副詞化の代入先となる英文
  • 4.合成:名詞化副詞化を代入文に代入させた後の英文
  • 例えば、
  • 基本:My grandfather built the house. 祖父がその家を建てました。
  • 変化:the house my grandfather built 祖父が建てた家
  • 代入:This is a national treasure. これは国宝です。
  • 合成:The house my grandfather built is a national treasure. 祖父が建てた家は国宝です。
  • 副詞化の場合は、

  • They pay the fee. 彼らは料金を払います。
  • unless they pay the fee 彼らが料金を払わない限り
  • They can’t get in now. 彼らは入れません。
  • They can’t get in unless they pay the fee. 彼らは料金を払わない限り入れません。
  • このように繰り返し練習していると、瞬間英作文が自然にできるようになってきます。

    時間制限があるので、ゲーム感覚で発話練習ができるのです。

    YouCanSpeakの学びを進めて行くうちに、英文の35種類の名詞化方法と13種類の副詞化方法の全てが繰り返し出てくるので、それらが脳に蓄積されます。そして「名詞化」「副詞化」の代入法に慣れれば、あらゆる英文を瞬時に作り出し、音声化することが出来るようになります。

    私は2年間のスタンダードプランで申し込みました。平日仕事をして家事もして、という生活でなかなか思うようなペースで学習できなかったので、長期継続プランにすればよかったかな?と思っています。

    英語のスピーキング力を強化するにはどんな教材を使用しても良いと思います。

    それが自分にとって合っていて楽しいと思えるなら、継続して練習をすることができると思います。

    なにごともラクに身に着くことはありません。

    楽々こなしているように見える人は、必ずどこかで努力をしています。
    関連記事:英語を話せる人は声が大きく日本語もよく話す。常に言葉を発している。

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