こんにちは。
病気療養中だった義父が無くなりました。
葬儀社との打ち合わせを済ませたばかりなので、気がついたところなど覚書で書きとめ
ておきたいと思います。
 

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義父は高齢だったので覚悟はしていました。
病状から余命1か月だろうと言われてもいました。
義父は戦争も経験した昔の人なので、質素な生活をしてきて丈夫だったのですね。
結局3か月頑張ってくれました。
 

 

準備できる時間的猶予があったんですよね。
でも親が亡くなることって、やはり考えたくないんですよね。
だから息子も嫁も、不安なままのらりくらりと行動に移せないのです。
実際には夫も私も不安でなかなか動けなかったです。

 

葬儀の手順や費用のことや、わからないことばかりでした。
一応葬儀の流れがわかる本を読んでみたりネット検索で情報集めをしてみたりしていました。
いざ実際に亡くなってみると、地に足がつかないような、フワフワした感覚です。
Bessi / Pixabay

事前に準備できること

療養中に準備できることはいろいろあります。
銀行口座や保険証券、印鑑、互助会の加入の有無を確認をします。
病院への支払いや葬儀に係る費用を本人の預貯金で賄えれば子世代は助かります。

 

クレジット払いができず現金を用意しておかなくてはならないものもあります。
あらかじめお金の準備だけはめどを付けておきましょう。

 

本やネット検索で情報集めをする

なにから手を付けてよいやらわからない場合は、本を一冊読んでみると良いと思います。
葬儀前後のおおまかな流れは分かると思います。

 

 

葬儀社の選定と見積もりを取る

葬儀社が決まっていなくてどう選んだらよいかわからず不安であれば
相談センターに電話すると良いです。事情を話して聞いてもらえるだけでも不安が和らぎます。

あさがお葬儀社紹介センター

 

現在の状況や予算、人数、墓や菩提寺の有無などを話すと数社から簡単な見積書を取ってくれます。
さらに自分で詳細な見積もりを取って葬儀社を決めることになります。

 

義父は葬儀社の会員になっていて積み立てもしていたようです。
会員価格に積立金を充当して葬儀を行えるようなので、お願いすることにしました。

 

亡くなった後の移動について

病院で亡くなると、まず必要な動きは安置場所への移動です。
葬儀社が決まっていれば電話して寝台車の手配をしてもらいます。
決まっていなければ、病院の関連の葬儀社に移動だけ頼むことになります。
どちらにしても自宅へ移送するか安置場所へ送ってもらうかだけは、前もって決めておかなくてはなりません。

 

通夜葬儀は式場の空きやお寺のスケジュールの都合で1週間も先になりました。
葬儀場で冷蔵の安置施設に通夜当日まで預かってもらえることになりました。

 

4体入る施設に3体。
都会では保育園が足りないばかりでなく、お葬式も混んでいるのですね。

 

次に場所決めが必要なのは葬儀後のお骨を預かる場所です。
一人暮らしだったので実家に置いておくわけにはいきません。

 

それぞれ独立した家やマンションに住む息子たちのどちらが預かるか。
結局喪主であり長男である夫が我が家に預かることになります。
letanan / Pixabay

 

これからのスケジュール 部屋の片づけが必要になった

先延ばしにしていた部屋の片づけをせざるを得ない状況になりました。

 

ちょうど良い機会かもしれない。
やる気が起きないとかで先延ばしにしていた部屋の片づけを、お骨と祭壇を置くためには夫も動くでしょう。

 

普通お葬式に慣れている人はいません。
不安に思うのは当たり前です。

 

その点、葬儀社とお寺は葬儀のプロです。
詳細の打ち合わせをしてみて感じたのは、わからない人はわからないのだから、
葬儀社の担当者や菩提寺の和尚さんに相談しながらアドバイスを聞きながらやればいいのかな、ということでした。