主人はいよいよ定年を迎えます。
長年サラリーマンで家族を支え、妻としては感謝の気持ちでいっぱいです。
今後は定年退職後の生活をどう安定させるかが大問題です。

 

 

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定年退職まで一つの会社に勤める

年収が少ない中でも一軒家を新築し、
子ども二人を私立高校・私立大学まで出しました。

金銭的にはかなり厳しい子育て期間でしたよ。

本人は当時、サラリーマンになるとは全く思わなかったそうですが、
大学卒業後から一つの会社に40年近く居続けたのですから、偉いです。

 

ということにしておきます。
私も一緒に家庭を支えましたから。

 

大学生の娘が大学を卒業し就職して、
これで子育て期間は一応終わりです。

 

明るいニートの息子が少し気がかりですが、
あとは残った住宅ローンをなんとか早く返して
気持ちをすっきりさせたいところです。

 

定年後は延長雇用で勤務が続きます

定年後も再雇用制度があるけれど
年収は半分くらいになります。

 

なにしろ従業員1000人以上の大企業でも
60-64歳男性の平均年収が389万円だそうです。
(連合2014年リポート)

 

職住近接なら良いのだけれど、
わが家は新幹線通勤。
新幹線代は出ないので、
果たして再雇用が家計的にも体力的にも良いのか悪いのか?

 

地方には定年後にできる仕事が無い

それではと地元で60代でできる仕事があるかと検索してみたけれど、
ない、無い。ない!

 

少子高齢化で労働力が不足するから
女性や高齢者を活用するという話はどこの話なのでしょう?

 

結局大都市に仕事もお金も人材も一極集中ということでしょうか。

 

もちろん業種や職種を選ばなければ、
今までやってきた仕事の経験が活かせるものと限定しなければ無くはないでしょう。

 

田舎では自動車運転免許があれば配送でも送迎でも、
運転の仕事はありそうです。

 

体力ややる気がある人であれば、
農業でも起業でも、方法はあるとは思います。
昔は考えられなかったけれど、インターネットを使える環境があれば、
場所を選ばない方法としてはクラウドソーシングがあります。
 なんにせよ、一番は健康に注意して
定年後の生活を安心できるものにしなくてはなりません。
 私はもうしばらく派遣事務の仕事を手放すわけにはいかないようです。

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