こんにちは!

ストレスの多い社会に生きていると、

毎日の生活に疲れが出てきますね。

 

ちょっとした他人の一言で気持ちが傷つくこともあれば、

柔らかい一言で救われることもあります。

 

今日は褒められるともう少し頑張れるかもしれないことを書きます。

 

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悩みの多い毎日だから優しい一言がほしい

主婦であれば毎日の家事がマンネリ化して、私はこんなに頑張っているのに誰も褒めてくれない、と悲しくなることがありますよね。

褒められようと思ってやっているわけじゃない。

毎日の快適な生活に必要だから、家族が快適に過ごせるようにとの思いやりから自然にやっているのです。

それは本当に素晴らしいです!

私がほめてあげます!

仕事を持っている人なら、仕事上の悩みも多いです。

この職種は私がやりたかったことだろうか?

上司や同僚のあの態度はなんだろう?

私はこの職場に今後も通う意味があるのだろうかなど。。。

大丈夫!

あなたが選んだ道だから。それだけで意味があるのです!

 

思っているだけでは伝わらない。声に出してほめよう。

私は15年来通っていた美容院がありました。

オーナーはもう70歳近いかな。街中の小さな美容院で、オーナーの先生と若いスタッフが小奇麗な店を運営していました。

若いスタッフのお兄さんは結婚したこともあり、家族のためにも収入を増やしていかなくてはなりません。

オーナーに送り出され転職してその小さな美容院を辞めて行きました。

美容院はその後、ごく近しい馴染みのお客様の予約だけをを取るようになったようです。

ショートカットの私は年4回通うだけで済んでしまうほど美容院の先生はカットがとても上手で、予約が取れずもう通えなくなったのは少し残念です。

私は美容院の先生の言葉にずっと救われてきました。

先生はいつも私を褒めてくれました。

私が長年掛かって勉強してきた英語の資格に合格した時、「素晴らしいです!」と言われて誇らしく思いました。

子供たちが進学しても、家から巣立って行っても、舞い戻ってきても、夫がうつになって休職しても、
あなたは素晴らしいです。よくやっています。」と必ず褒めてくれました。

 

それでいて私が転職を考えているときは、本当にそれでいいのか戒め諭してくれました。

その時々で不安でいっぱいだった私の心は、髪カットの後で先生が淹れてくれたおいしいコーヒー越しのおしゃべりでいつも励まされました。

 

cromaconceptovisual / Pixabay

店とお客という立場だから当たり前と思われるかもしれません。

もちろんそうかもしれないけれど、私は毎回褒められることで励まされることで、転職も家庭内の悩みも、やり過ごすことができました。

そのいつも的を射た優しい言葉の影響は大きいです。

「家族のために家庭を守り子供を立派に育てただけで、もう人生大成功ですよ。」

若いころから目標にしていた仕事での自己実現はかなわなかったけど、私のこの生き方は間違ってはいなかったんだと思えるようになりました。

自己を肯定する。

 

自己肯定ができればその後の人生、まだまだ試練が待っていようとも、なんとかやっていけるのではないかと思えるようになりました。

先生、どうもありがとうございました。

みんな頑張っている。ほめてあげます!

相手をけなして否定してなにかいいことがありますか?

マイナスの力で相手を貶めるよりも、褒めて褒めてプラスの力で引き上げてあげることができたら、人生もっと穏やかに生きられると思うのです。

 

少しでも相手の良いところを探して口に出して褒めてあげましょう。

 

相手が子供でもパートナーでも、全く知らない街の人でも、

すごいね、すばらしいね、すてきだね。

なんだか言葉を発する側も気持ちが明るく上向いてきませんか?

ストレスや悩みの多い世の中を、優しい言葉で明るく過ごして生きたいです。