暇すぎる職場に飽きて転職を決意、新しい派遣会社に登録に行ってきました。

50代になってからの転職は正社員はもちろん、派遣でもパートでも、希望するような職種や職場環境に出会えるかどうか、採用されるかどうかは全く不透明。難しいのが現実でしょう。

それでも今回私は転職を決め、新しい派遣の仕事探しを派遣サイトで検索してエントリーしてみました。

そうしたら50代の私にもオフィスワーク・事務の仕事紹介がありましたよ。

スポンサーリンク



50代になってから新規の仕事探しなんて無謀?

35歳がタイムリミット!なんて嘆きはよく聞きますよね。30代の上司が50代の部下に指揮命令するのがやりにくいのはわかりますよ、もちろん。

それでも私は仕事を変えたい。
慣れた仕事での~んびり現状維持の契約更新も可能でしたが、この澱んだ状況がどうしても嫌だったのです。

昨今の人手不足、雇用状況の改善のニュースを知るにつけ、50代だって良いじゃないのよ、なんとかなるんじゃないかな?と楽観的に仕事探しを始めました。

はたらこねっと

実際に新規に派遣会社の登録に行ってきた

エントリーした仕事自体は他のスタッフに決まったとお断りの電話が来ました。
本来なら仕事紹介に至らなければ、連絡は来なくても普通なのです。

そして他の案件を紹介したいと電話口で3件の案内がありました。
まだ登録が済んでいない派遣会社だったので、スタッフ登録に来社してほしいとのこと。

今時、ウェブ登録の派遣会社だってあるのになぁ~と思いつつ尋ねてみると、土日の登録もできず、平日17:00までに来てくれと言います。

もう有給休暇も使ってしまったし、引き継ぎ期間で休みは取れないし、行けるわけないじゃん・・・。

そうしたら平日の18:30に時間を取ってくれたので、現職の業務終了後、夕方に行ってきましたよ。

面談とスキルチェック

持ち物は印鑑と本人確認ができる運転免許証などだけです。
職務経歴などは前の晩にホームページから入力しておくと、当日持参しなくても大丈夫です。

派遣会社を訪ねると、丁寧な電話連絡をくれていた社員が出迎えてくれました。
スキルチェックと面談でおよそ1時間半くらいかかるとのことです。

部屋に通されると、机には誓約書と注意事項が置いてあります。
悪いことしません、個人情報は限られた目的にだけ使用します、みたいなよくある一般的な注意書きです。

よく読んでOKならば日付と名前を書き印鑑を押します。

次にスキルチェックをするパソコンの置いてある部屋に通されました。
スキルチェックはパソコンを使用し、40分くらい掛かります。

スキルチェックの内容

スキルチェックって何をするか気になりますよね?
今回はエクセル・ワード・文字入力・計算・数字の間違い探し・テンキー入力でした。

どこの派遣会社の登録も似たようなスキルチェックをしていると思います。

Excel・Wordは実際の業務で使うような表やグラフを作成するときに使うキーを知っているかどうか、どのボタンを押せば文字が太字になるとか並べ替えができるとか、そういったことです。

文字入力は日本語の原稿を見ながら文字を打ち、入力の速さと間違いの少なさをチェックしています。

テンキーは数字の正確な打ち込み、計算や数字の間違い探しは簡単な四則計算と注意力を見ているようです。

面談の内容

退職理由を聞かれる

面談してくれた担当者は、昨晩ホームページ上で私が事前に入力しておいた職務経歴書と今日のスキルチェックの結果をプリントアウトしていました。

面談では職務経歴を見ながら簡単な退職理由などの質問があります。
私は転職回数が4回あるので、その都度の退職理由を聞かれました。

希望の職種や勤務条件などを聞かれる

残業ができるかどうか、土日休みか、曜日・時間シフト勤務か、通勤方法や通勤時間の上限などを伝えます。

希望の職種が決まっているなら英語を使いたいとか黙々とデータ入力したいとか、細かく伝えることができます。

でも私が思うに、50代はなるべく条件を細かくしないほうが良いような気がします。
紹介してもらえる案件を増やしてその中から選ぶほうが就業できる可能性が高まると思います。

紹介案件の説明

最後に紹介してくれる仕事情報の詳細を説明してもらいました。
勤務先企業名や業務内容、時給、休日日数、同じ派遣会社から派遣スタッフが就業しているかなどです。

就業を希望するかどうかは即答する必要は無くて、検討後、希望ならば電話連絡することになりました。

派遣会社によって派遣先企業は違ってくる

派遣会社と派遣先企業との取引・契約があるかどうかで紹介案件が違います。

こちらの大企業は○○派遣会社、あちらの有名企業は△△派遣サービスみたいに、どこの派遣会社でも取引があるわけではないようです。以前は取引があったけど現在は撤退してしまった、とか。

それでも通勤できる範囲の地元企業からは、複数の派遣会社に求人が掛かります。ですから派遣会社同士の競争もあります。希望する案件があったら、求職者は素早く検討して申し込む必要があるでしょう。

求職する側としては、派遣会社によって同じ派遣先の案件であっても時給が50円ずつ違ったりするので、良く見比べて自分の状況に一番良い派遣会社を選ぶことも必要です。

そのためにはなるべく数多くの派遣会社に登録しておくと良いです。派遣会社の仕事情報ページからも検索できますし、希望条件に合った仕事情報をメールで配信してくれます。

今回利用した派遣情報サイトはこちら⇒リクナビ派遣

スポンサーリンク