外資系企業で派遣事務をして2年になったころ、100人くらいいる事務所にいて特に気が付いたことがあります。

それは英語をよく話す人は日本語でも大きな声でよく話す。

つまり広いフロアに響き渡る音量でずっとしゃべっているということです。

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話せるようになるためには声を出して話すこと

仕事量が多くて忙しいせいもあると思いますが、社員同士、電話会議、他部署との連絡など、 常に大きな声を出して話している感じです。

よく話す人たちに共通しているのは、頭の回転も速くて早口で声が大きいことです。

欧米の学校では生徒が発表する場が多かったり、 我先に自分の主張をしっかり話したりして、話すという訓練がされていますものね。

外資系企業でバリバリ仕事している社員は留学組が多いようです。

話すこと、主張することを鍛えられて日本に帰ってきたわけですね。

一方日本の学校では長年、先生の話を黙って聞くことが大事とされてきた面があります。

そのせいか目立つことを嫌ったり、自分一人が主張して先生を独り占めにすることも嫌われてきました。

今ならきっとクラスでいじめの対象になるのでしょうね。

もう、それは日本人の文化だから、といえば元も子もないですねぇ。

でもまぁ、とにかく言葉を流暢に話したかったら、話す練習をしないとダメということです。

私はそんな英語日本語の飛び交う環境の中で、平日は黙ってパソコンに向かって書類作成をしています。

英語どころか日本語も一日中話さなくても仕事になっています。

まあ英語を使うのはせいぜいメールやインスタントメッセージで海外とやりとりする時に英文を読み書きするくらい。

なので週末は家で自分が話す練習をするぞ!と意気込んで時間を取らないと、 声に出して練習する機会が全くありません。

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話す聞く練習は継続が大事

ヒアリングは短い通勤時間にスマホでBBCニュースを聞いています。

ニュースを耳で聞いて一字一句わかるわけではないけれど、 BBCニュースはCNNなどアメリカの英語より私には聞きやすい気がします。

NHKの英語講座はレベル別になっていて、日本人に学習しやすいようにクリアに発音されています。

それに慣れてしまうと、自然な早口の英語に出会った時に、あたふたと何も聞き取れない、という事態になります。

英検やTOEICテストではネイティブスピーカーが自然に話す英語を聞き取れないと、内容が理解できません。

映画やテレビ番組でも、字幕なしで内容を楽しめるようになりたいですよね。

むかーし昔、私もアルクの1000時間ヒアリングマラソンにはお世話になりました。
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まだ今より英語力が足りてなくて、四苦八苦しながらいちおう完走しました。

それからボキャビルマラソンもやりました。
ボキャビルマラソンMUST

思えば結構自分に投資しているなぁ。 貯金が少ないわけだ。

何もしないで一歩を踏み出さないで、何かの技術が身に着くことはありません。

やはりある程度のお金と時間は掛かるのです。 そして練習の継続はどうしても必要なことなのです。

《YouCanSpeak》利用者の3割は海外在住邦人!海外に住むだけでは英語は話せるようになりません!

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