2016/08/07 投稿記事です。

4月から新社会人として就職し、初めての一人暮らしを始めた娘が一瞬帰ってきました。

新しい生活を楽しんでいるだろうと信じている親は戸惑います。

 

突然家に帰りたくなることもある

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販売店勤務なので、土日が休みなわけではありません。

しかも2連休はあまり取れない様子。

今回は金曜日に帰るよと連絡があり、土曜日一日の日帰りだというのです。

 

まぁ、電車で2時間はかからない遠さ(近さ)の距離なので、

できないことは無いけれども、あんまりにも忙しくないですか?

 

日曜日は出勤だそうなので、仕方ありませんが、

母としてはちょっと寂しい。。。

 

ちょうど地元では夏祭りで、

夕飯を食べて花火大会を途中まで見てから帰ろうかという話でした。

 

昼過ぎに帰着して遅い昼ご飯を食べさせ、

急いで買ってきたシュークリームでお茶をしながら仕事の様子、

アパート生活に慣れたかなど、話しました。

 

あまり多くはしゃべりませんが、日々なんとかうまく生活しているようでした。

 

なんで突然帰ってきたかなぁ?ふっと帰りたくなっただけなのかなぁ?

私にも身に覚えのある行動なので、わからなくもないのですよ。

ふっと帰りたくなっただけなんでしょう。

 

昼を食べておなか一杯になったからか、

娘が家を出て行ってからそのままにしてある自分の部屋でくつろいでいました。

気が付くとベッドで寝ています。

昼寝~。まぁ、のんきでよござんす。

 

あんまり静かに気持ち良く昼寝しているものですから、起こさずほうっておきました。

夕方になり、結局、一泊して明日の朝早く帰ることにさせました。

 

親子3人で花火大会を最後まで楽しむのも久しぶり。

夕飯は大したご馳走をしたわけではないけれど、

一人暮らしで足りていない肉や野菜を取れたことでしょう。

今朝無事、帰っていきました。

 

帰れる家でありたい

先週私の勤務先の30代の女性が、

その人も一人暮らしが長いらしいのですが、久しぶりに実家へ帰省したそうです。

で、発した言葉が、「家に帰るっていいですよねー。」

 

普段は仕事が忙しかったりして実家のことを考えたり帰省したりできなくても、

やはり「実家」って自分のルーツなのかもしれませんね。

 

居場所がある。帰るところがある。

そう思えるだけで、日々の生活に力を持たせてくれるのかもしれませんね。

 

娘が帰って行くときに、またいつでもおいでね、と言いました。

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“突然の帰省で息抜き?巣立っても疲れたら帰れる実家でありたい” への2件のフィードバック