こんにちは!

ネモフィラの青い花が丘一面に満開ですよ!

ひたち海浜公園のネモフィラとチューリップが今見頃です。

この連休中はまだまだ楽しめそうです。

スポンサーリンク



ネモフィラの青い丘に会いに行こう!

 

ネモフィラのひたち海浜公園 GW入園者数が過去最多、58万人超     (5/10産経新聞)

国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)のゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月7日の9日間)期間中の入園者数が58万3004人となり、過去最多を記録したことが同公園の集計で分かった。これまでの最多だった平成27年(12日間)の52万686人を上回った。

 

テレビやポスターでネモフィラの青い花が一面に咲く光景を見て、一度は見てみたい、自分でも写真を撮りたい!と思う方にはチャンスです。

関東圏からは特急とローカル列車、無料バスの利用で余裕で日帰り旅行ができます。

 

ご自分で切符の手配など面倒~という方は、旅行会社のバスツアーが簡単でおすすめです。

今年は多分もう満席でしょうから、ぜひ来年バスツアーの募集が始まったら早めに申し込みするといいですよ。

旅行の前に口コミチェック!

花の咲く時期は毎年の気象状況で変化するし、仕事や休日のスケジュールと合わせることは大変です。

公園を管理する方は、ネモフィラの見頃がちょうどゴールデンウィークに重なるように、育成中に掛けていた霜よけカバーを外す時期を調整するなど努力されているのだそうですよ。

ありがたいですね。

そんなネモフィラに会いに行くために、50代夫婦が(あ、一人は60代だ)ひたち海浜公園に電車とバスで日帰り旅行をしてきましたのでレポートします!

 

特急ひたち・ときわをお得に予約する

品川・東京・上野からJR常磐線の特急ひたち・ときわが利用できます。

特急ひたち・ときわは全席指定席ですので事前に指定席乗車券を準備しましょう。

私たちは上野駅から勝田駅までの指定席乗車券を予約購入しました。

えきねっと列車限定割引(トクだ値10)で3430円でした。(乗車券2040円 特急券1390円)123.3km

ちなみに普通に乗車券特急券を購入すると3820円です。(乗車券2270円 特急券1550円)

ひたち・ときわの特急券購入方法

えきねっととは?

JR東日本のサービスがお得に利用できる会員サイトです。
全国の新幹線やJR特急列車の指定席きっぷのお申込み、JR東日本国内ツアー商品のお申込みをはじめ、東日本エリアの現地観光プラン、鉄道グッズなどのショッピング、おトクなポイントがたまるサービスを提供しています。

えきねっと限定の割引切符

えきねっとトクだ値を利用するには 列車・席数・区間などに制限があります。

利用する列車や時刻が決まっていれば、少しでも割引があるほうがいいですよね。

 

勝田駅からは ひたちなか海浜鉄道湊線で

勝田駅からはJRの改札を出ずに、ひたちなか海浜鉄道へ乗り換えができます。

ちょうどネモフィラを見に行く観光客が多いので、駅員さんがひたちなか海浜鉄道への乗り換えをチラシ配りをしながら案内してくれています。

ひたちなか海浜鉄道の窓口でフリー乗車券を購入しましょう。

ひたちなか海浜鉄道無料シャトルバス運行5月14日まで

湊線1日フリー乗車券&海浜公園入園券セットクーポンは大人1100円

ひたち海浜公園の入園料金は大人一人410円です。それに勝田駅~阿字ヶ浦駅の往復運賃とバスがついて1100円です!

ネモフィラの季節は湊線終点の阿字ヶ浦駅からひたち海浜公園まで無料シャトルバスが出ています。

ありがたいですねー!

無料ですよ。しかも列車の到着時刻に合わせて運行してくれます。

ネモフィラに会いに行く観光客でローカル線もいっぱい。

無料バスに全員乗れるのかなぁ?バス何台出るのかなぁ?と思いますよね。

心配ご無用。

バスは3台スタンバイしていて、阿字ヶ浦駅でトイレを済ませるお客も全員乗ったことを確認してくれます。

ありがたいですね~。

ローカル列車の雰囲気と海が見えるひなびた車窓風景。

そして公園海浜口へ10分のバス乗車。

勝田駅東口からは茨城交通の臨時バス、ひたち海浜公園西口行きも出ています。

片道運賃大人400円

それにしても茨城交通のホームページは見づらいですね。

今回ずっと勝田駅から海浜公園へのアクセスを調べてきたのですが、欲しい情報になかなか行きつかない。。。

東京からの直通、茨城空港や成田空港からの直通バスの情報はあるのですが。

ひたちなか海浜鉄道と住み分けしているのでしょうか?

 

ひたち海浜公園は海浜口からの入園がおすすめ

マイカーでひたち海浜公園へ行く子供やお年寄りとの家族連れ、カップル、ペット連れの方は駐車場の広い西口・南口のほうがいいかもしれません。

我が家は車を運転しないので、渋滞情報・駐車場情報はちょっと疎いのですみません・・・

それにしても公園内から見えた路上駐車の車列って。。。

電車とバスでアクセスするなら、今回のように阿字ヶ浦から無料シャトルバスで海浜口から入園するのがベストな選択だな、と思いました。

団体ツアーバスが発着する西口の翼のゲートはツアー客やチケット売り場へ並ぶ列で混雑します。

西口翼のゲートを園内から

けれどもシャトルバスは駐車場待ちの長い車列を横目に優先通路をゆうゆうと入園口へ直行です。

しかも入園券セットクーポンを既に持っているので入園も楽々。

おまけにネモフィラの咲くみはらしの丘には一番近いのです!

チューリップも見頃ですばらしい

チューリップも見頃で素晴らしかったですよ!

ガイドマップによると、250品種25万本ですって!!

ネモフィラの咲くみはらしの丘を降りて来て、スイセンガーデンの脇から池と噴水の前に出ます。

さらに「たまごの森フラワーガーデン」へ進んでください。

色とりどりのチューリップの群植は、大人も子供も夢中になりますよ!

スポンサーリンク



お弁当持参がおすすめ

園内に売店やレストハウスもありますが、おすすめはお弁当持参です。

広大な芝生広場もあります。

林の中の木陰はレジャーシートを敷いて、おにぎりが似合います。

おみやげは干し芋パイ?

干し芋の生産はひたちなか市が全国の9割を生産しているそうです。

茨城県だとは知っていたけどひたちなか市だとは知らなかった・・・

干し芋パイを駅で大々的に販売していましたよ。

他に茨城のお土産といえば水戸の梅かな?

納豆を前面に出しているお菓子もあったけど相手によって好き嫌いがあるので難しいです。

 

 

青い花・青い空。晴れた日を選んで楽しい日帰り旅行を!

気象情報は最新の情報を要チェックですね。

前日は上空に寒気が流入して不安定な天気でした。突然の雷と雨。天気予報どおりでしたよ。

そして当日はすっきりとした快晴!

そして翌日の今日は雨。。。

秋はコキアの紅葉、早春はスイセンや菜の花。

お花は季節によって変化があって飽きることは無いですね。

テーマを決めて列車やバスでのんびり旅も良いものです。

次はどこへ行けるかな?
世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

スポンサーリンク