こんにちは!

桜も満開の便りが聞かれ、4月ですね!春ですね!

新年度が始まり、この春から進学や就職で子供が実家を巣立っていったご家庭も多いことと思います。

 


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巣立ちの寂しさは親子がうまく暮らしてきた証拠

なぜかいつもの部屋が広く感じたり、心にもぽっかり穴が開いたようになって、いよいよ空の巣症候群か?とご心配の方もいるでしょう。

大丈夫。

ほんの始めの1-2カ月ですよ。これも子供を持った親の特権。寂しさを十分味わってください。

我が家も娘が家を巣立ってから一年が経ちました。

本人いわく、「よく頑張ったよ、自分。」だそうです。

寂しいのは親だけでも子供だけでもないのです。

実家暮らしが当たり前に楽チンに暮らしていると、子供のほうもアパートの一人暮らしにあこがれるようになります。

それはとても自然なことだし、健全に成長したのだと、親は自信を持って良いと思います。

AllAnd / Pixabay

2か月も経てば一人暮らしも軌道に乗る

憧れて始めた一人暮らしも、研修が終わって配属先に慣れた2カ月後くらいになった頃。

それまでの緊張が切れて、ふっと実家や家族と過ごした時間が恋しくなるようです。

そんな時には受け入れてあげてください。

実家を巣立ったと言っても親子のつながりには変わりありません。

関連記事:一人暮らしは心配だけど、50代母は信じて子離れするしかない。

家族の再会にランチを企画

さて、親の方だけ寂しがっていてもつまらないですよ。年に1-2回は楽しい集まりをしましょうよ。

楽しい企画を立てて親子で再集合すればいいと思いませんか?

勤務形態がまちまちだったり住む場所が離れていれば難しい面もあるでしょうが、休暇のスケジュールを合わせられるように早めに企画しましょう。

私は思い立って東京のホテルでのビュッフェランチを企画しました。株主優待券を使いたい、というのも目的の一つですけどね。

浅草やスカイツリーを訪ねておのぼりさん観光客になるのも悪くないかな?

レストラン検索はネット検索が便利。ホテルに一泊できれば部屋でゆっくり家族宴会もできますね。

昨年の秋は夫の定年退職を祝う口実で温泉一泊旅行も企画しました。

関連記事:定年退職を家族で祝う草津温泉秋の旅

巣立ちを寂しがっているよりも、親子が一緒に過ごす時間を企画したほうが断然楽しいと思いませんか?

neshom / Pixabay

子が親に付き合ってくれるうちに楽しもう

子供も結婚して家庭を持てばそうそう親に付き合ってはくれないでしょう。だったら今のうち。

世の中物騒なニュースも多い今日この頃。自然災害の多さも気持ちを不安にさせます。

まだ起きていない困りごとを心配しすぎるよりも、今を今日を大事にしたいと思います。

 

一休の東京スカイツリーが見えるレストラン

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