健康第一とともに以前からモットーとしていた 継続は力なり

一度は得た英語力も練習を継続するからこそさらに成長する可能性が出てきます。

仕事も同じ。始めは上手にできなくたって、毎日続けて経験を積んでいくから実力がついてくるのです。

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英語力の維持は練習を続けてこそ

継続ができるって、一つの能力、長所だと思うんですよ。

英語を使えるようになりたい、留学してみたい、英検1級を取得したいなど、目標があって毎日練習を欠かさずやっていれば、やっただけの結果を得られると思います。

でも忙しいから、今日は眠いから、今日は来客があったから、なんて自分で理由をつけて毎日の練習を休んでしまうと、成長はストップしてしまいます。

昨日できなかったことが今日の練習ではできた、と実感できることが続くと、また明日もやる気が出てさらに続けることができます。

その実感というのは、実は継続しているから得られているのだと思うのです。

たとえば私の場合、通訳案内士試験に合格したかったので、まずはTOEIC800超えと英検準一級合格を近い目標として40代からのやり直し英語を始めました。

そしてまず始めたのは、NHKのラジオ講座でした。

平日は中学生の子供たちのお弁当と朝食を作りながらの「ながらリスニング・スピーキング」です。

テキストなんか見られないので耳と口だけ動かして皿洗っていましたから。

土日はテキストも別売りCDも使って、夫も子供もそっちのけで勉強していました。

その後はCDブックや英語学校のeラーニングや、音読や英作文や、結構がんばっていたと思います。
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おかげさまでTOEICのスコアも少しずつ上がり、英検準1級を取れた同じ年に通訳案内士試験も合格できました。
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目標とやる気があれば継続は難しくない

通訳ガイドの仕事をやりたかったですから、合格後は通訳案内士団体の新人研修や日本文化研修にせっせと通いました。

お金も時間もかかりましたが、志を同じくする素晴らしい同期の仲間にも出会えてとても充実していました。

Anemone123 / Pixabay

ところが通訳ガイドを仕事にするには、住んでいる場所が実はとても重要でした。

今でこそインバウンドブーム、爆買い、クルーズ船の寄港とか言っていますけど、10年前当時は東京や京都のゲストが宿泊する都市や、主要な観光地、国際線の発着する空港に近いところでないと仕事は無かったのです。

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そういうわけで、安定した収入が必要だった私は通訳ガイドをあきらめ、派遣事務の道に入ったわけです。

50代で英文事務に就けているだけでも良しとしなくてはいけないですね。

でもやはり、憧れ目標にして本当にやりたかったはずのことができなくなると、あれほど勉強に研修にと時間もお金も費やした英語の練習から遠ざかってしまいました。

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外資系企業に派遣されていると、英語バリバリの正社員さんが外国のオフィスと毎日のように電話会議などしているのが聞こえてきます。

始めの頃、たどたどしい英語で話していた新入社員さんも、毎日のことなので見る見る上手に専門用語を交えて話すようになりました。

これも継続の賜物ですよね?

つまり続けること。下手でもまずは続けることが大事

それと同時にやる気。モチベーションもとっても大事。

気持ちが伴えば、目標に近づきたいという思いが強ければ、継続することは難しいことではないと今も私は思っています。

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